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手の病気について

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監修医師のご挨拶

手は、体から突出した脳の一部です。思うに任せたことを実際に実行してくれる人間に与えられた道具です。

使えて当たり前のこの手は、どこの部位でも同様ですが、不自由になって改めて、その大切さ、必要性に気が付くものです。

私の医師としてのコンセプトは、
『病気やけがを、もっとわかりやすく、もっと自然に、そして、一緒に治療をしていきましょう。』です。

このコンセプトを支える、3つのキーワードがあります。
①体と精神は別なもの
②誰の体にも大工さんがいます。
③体は自然の法則に従っています。

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お知らせ
INFORMATION

活動報告

南川整形外科クリニックに人工指関節置換術の手術見学に伺いました

2019年7月11日 大阪難波にある南川整形外科クリニックに人工指関節置換術の手術見学に伺いました。

関西医科大学整形外科の浜田先生が執刀され、大変手際よく手術は終了しました。
マニュアルに載っていない様々な工夫を教えていただき、近日予定している手術の準備に大変参考になりました。

南川院長、浜田先生、外山先生また、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

投稿した原稿が雑誌に掲載されました

『Monthly Book Orthopaedics』2019年4月号
手根骨外傷マネジメント
手根骨外傷の画像診断 田中利和 32(4):21‐29.2019

慶応義塾大学新川崎タウンキャンパスの野崎研究室訪問

 

本日(2019年1月24日)慶応義塾大学新川崎タウンキャンパスの野崎研究室を訪ねてきました。
目的は触覚の伝わるシステムを見学、体験することです。
この技術は多方面に応用され、触覚のわかる義手を作成しています。


学会報告

第19回日本運動器看護学会学術集会にて発表いたしました
「整形外科医として外傷後を支える」 患者としての経験からキッコーマン総合病院 整形外科 田中利和
第19回日本運動器看護学会学術集会
シンポジウム 『考えよう、伝えよう、運動器の外傷を支えるために』
はまぎんホール ヴィアマーレ(横浜) 2019.6.9
第127回茨城県整形外科集談会にて報告を行いました
『石灰沈着性腱鞘炎により生じた手根管症候群の1例』 安永 田中利和
第127回茨城県整形外科集談会 稲敷郡阿見 茨城県立医療大学2019年6月1日(土)を行いました。

講演会・研究発表

2019年9月4日(水)に講演を行います
演題名:「一生を見据えた健康対策を!明日の健康を十年後、二十年後に繋げよう!」
主催:旭川労働基準協会
日時:9月4日(水)14:30~(90分)
2019年7月19日(金)、20(土)
千葉大学医学部 CAL手術手技ハンズオンセミナーにて講師を務めました
整形外科 Cadaver Workshop in Chiba <Hand & Wrist> 千葉大学医学部
2019年7月19日、20日 講師として参加
2019年6月15日(土)関東地区整形外科勤務医会にて座長を務めました
第68回 教育研修会
『腰痛のプライマリーケア』
演者:早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 金岡 恒治 先生 座長 田中利和
2019年6月19日(水)野田市医師会学術講演会にて座長を務めました
『糖尿病神経障害によるしびれと痛み 現場で生きるマネジメント術』
千葉大学脳神経内科准教授 三澤園子先生
座長 田中利和
ビジネスホテル野田 1900~
学会の座長を務めました
第31回日本肘関節学会 一般9 成人外傷1(橈骨頭・頚部)座長 2019.02.08 小樽

ホームページ更新情報

コラム「尺側手根伸筋腱炎、周囲炎」を追加いたしました
詳細はこちらをご覧ください
コラム「肘の側副靭帯損傷」を追加いたしました
詳細はこちらをご覧ください
コラム「橈骨遠位端骨折」を追加いたしました
詳細はこちらをご覧ください

関連学会

 

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