手(指・手首・ひじ)の治療専門サイト


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手の病気について

病気をまとめた一覧ページはこちらでご覧いただけます

監修医師のご挨拶

手は、体から突出した脳の一部です。思うに任せたことを実際に実行してくれる人間に与えられた道具です。

使えて当たり前のこの手は、どこの部位でも同様ですが、不自由になって改めて、その大切さ、必要性に気が付くものです。

私の医師としてのコンセプトは、
『病気やけがを、もっとわかりやすく、もっと自然に、そして、一緒に治療をしていきましょう。』です。

このコンセプトを支える、3つのキーワードがあります。
①体と精神は別なもの
②誰の体にも大工さんがいます。
③体は自然の法則に従っています。

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お知らせ
INFORMATION

監修書籍のお知らせ

私が監修したビデオを使った手術書「整形外科レジデントのための上肢のベーシック手術」が7月末に日本医事新報社より発売されました。
Amazonの掲載ページはこちら

【書評】
筑波大学整形外科教授 前日本整形外科学会理事長 山崎 正志 先生より、書評をいただきました。
掲載ページはこちら<PDF>

柏handクリニックにて診療を行っております

2020年3月にJR・東武線『柏』駅そばに『手の治療』に特化した『柏handクリニック』の開院いたしました。指や手・ひじでお困りの際にはご相談下さい。 クリニックのホームページはこちら

The Best Doctors in Japan 2020-2021 に選ばれました

1989年にハーバード大学医学部所属の医師2名によって設立されたベストドクターズ社による認定です。
関連分野の医師間の相互評価を通し「医師間で信頼されている医師」という観点から推薦して選出されるものです。
ベストドクターズ社についてはこちら

治療情報

旭化成ファーマの販売しているデュピュイトラン拘縮治療剤「ザイヤフレックス注射用」(一般名:コラゲナーゼ〈クロストリジウム ヒストリチクム〉)の供給継続を求める仮処分命令の申し立てが、米国東部時間1月7日に却下されました。

日刊ケミカルニュース
『旭化成ファーマ デュピュイトラン拘縮薬の供給継続申請が却下』2020年1月10日

3月末日までは供給可能とあり、以後の見通しは立っていません。
当院では注射に代わる手術以外の加療法があります。

活動報告

第19回日本運動器看護学会学術集会シンポジウムのトピックが掲載されました

「運動器の外傷患者の生きることを支える、伝える」
シンポジウム「考えよう、伝えよう、運動器の外傷後を支えるために!」
Osteoporosis Japan +(オステオポロシスジャパン・プラス)Vol4,No3 2019 P42-5 (ライフサイエンス出版)

9/26(木)に雑誌『壮快』の2人の担当者からインタビューを受けました

今回のインタビューの内容は、2020年1月号に掲載予定です。
内容は女性を中心とした、へバーデン結節、腱鞘炎、手根管症候群についての、発生機序、最新治療、日常生活の注意点、食事の注意点です。
大変有意義な時間を過ごせました。

9/1(日)より分担執筆した書籍が発売されました

上腕骨外側上顆炎ガイドライン2019の分担執筆をしました。

現在までの世界のエビデンスのある標準治療が記載されています。
肘痛で悩んでいる方への福音となります。

2019年9月1日南江堂より発売されました。

南川整形外科クリニックに人工指関節置換術の手術見学に伺いました

2019年7月11日 大阪難波にある南川整形外科クリニックに人工指関節置換術の手術見学に伺いました。

関西医科大学整形外科の浜田先生が執刀され、大変手際よく手術は終了しました。
マニュアルに載っていない様々な工夫を教えていただき、近日予定している手術の準備に大変参考になりました。

南川院長、浜田先生、外山先生また、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

投稿した原稿が雑誌に掲載されました

『Monthly Book Orthopaedics』2019年4月号
手根骨外傷マネジメント
手根骨外傷の画像診断 田中利和 32(4):21‐29.2019

慶応義塾大学新川崎タウンキャンパスの野崎研究室訪問

 

本日(2019年1月24日)慶応義塾大学新川崎タウンキャンパスの野崎研究室を訪ねてきました。
目的は触覚の伝わるシステムを見学、体験することです。
この技術は多方面に応用され、触覚のわかる義手を作成しています。


学会報告

第19回日本運動器看護学会学術集会にて発表いたしました
「整形外科医として外傷後を支える」 患者としての経験からキッコーマン総合病院 整形外科 田中利和
第19回日本運動器看護学会学術集会
シンポジウム 『考えよう、伝えよう、運動器の外傷を支えるために』
はまぎんホール ヴィアマーレ(横浜) 2019.6.9
第127回茨城県整形外科集談会にて報告を行いました
『石灰沈着性腱鞘炎により生じた手根管症候群の1例』 安永 田中利和
第127回茨城県整形外科集談会 稲敷郡阿見 茨城県立医療大学2019年6月1日(土)を行いました。

講演会・研究発表

第13回日本手関節外科ワークショップは2021年9月25日(土)に延期いたします

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、開催を延期しておりました第13回日本手関節外科ワークショップですが、この度会期を2021年9月25日(土)と決定をさせていただきました。

演題の募集時期につきましては、現時点で2021年3月1日から5月連休明けまでを予定しております。

こちらは時期がしっかりと決まり次第、改めてホームページ上でアナウンスをさせていただきます。

今後も世話人会、また演者の先生方と十分な協議を行い、万全の準備をしてまいります。

来年9月につくばの地でお会いできることを楽しみにしております。どうぞよろしくお願い致します。

2019年9月4日(水)に講演を行いました
演題名:「一生を見据えた健康対策を!明日の健康を十年後、二十年後に繋げよう!」
主催:旭川労働基準協会
日時:9月4日(水)14:30~(90分)
2019年9月14日(土)に
第12回日本手関節外科ワークショップの座長を務めました
第12回日本手関節外科ワークショップ 2019年9月14日 奈良
特別企画第2弾 ディベート 『低侵襲治療の可能性と限界』
2019年7月19日(金)、20(土)
千葉大学医学部 CAL手術手技ハンズオンセミナーにて講師を務めました
整形外科 Cadaver Workshop in Chiba <Hand & Wrist> 千葉大学医学部
2019年7月19日、20日 講師として参加
2019年6月15日(土)関東地区整形外科勤務医会にて座長を務めました
第68回 教育研修会
『腰痛のプライマリーケア』
演者:早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 金岡 恒治 先生 座長 田中利和
2019年6月19日(水)野田市医師会学術講演会にて座長を務めました
『糖尿病神経障害によるしびれと痛み 現場で生きるマネジメント術』
千葉大学脳神経内科准教授 三澤園子先生
座長 田中利和
ビジネスホテル野田 1900~
学会の座長を務めました
第31回日本肘関節学会 一般9 成人外傷1(橈骨頭・頚部)座長 2019.02.08 小樽

ホームページ更新情報

コラム「書痙(局所性ジストニア)」を追加いたしました
詳細はこちらをご覧ください
コラム「内軟骨腫」を追加いたしました
詳細はこちらをご覧ください
コラム「グロームス腫瘍」を追加いたしました
詳細はこちらをご覧ください

関連学会

 

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